お粥とラシックスでダイエット・ダイエット記録の効果

お粥ダイエットは、3食のうち1食をお粥にする方法です。もちろん3食お粥にしても良いのですが、それだと飽きてしまいますし、お腹が減りやすくなるので無理がかかります。
せっかく短期間で痩せたとしても、我慢が限界に達してどか食いに走ってしまう可能性があるので、一日1食がベストです。お粥を食べるメリットは、胃が休まることです。病院食としても使われるほど胃に負担がかからない食べ物なので、消化器官を休めて消化能力を回復させてくれます。
飲み会などが続いて胃が疲れている時にも向いています。
消化器官が休まると、腸の働きが活発になり、便秘が解消されやすくなります。また、お粥自体にたっぷり水分が含まれているので、便を柔らかくする効果もあります。
ダイエットでは便秘は厄介ですが、それ以上に体重増加の原因となるのがむくみです。体内に入った水分は、通常ならば同量が尿、便、汗として排出されますが、それらの量が少なくなるとむくみます。
特に尿量が減るとむくみやすくなります。それを解消させるのがラシックスという利尿剤です。降圧剤として使われることが多いですが、産後のむくみの解消などにも使われます。ラシックスを飲むとすぐに尿意が高まり、たくさんの尿が排出されます。長期間溜まっていた体の水分を排出させることが出来るので、体が軽くなったように感じます。実際、体重がストンと落ちることもあります。ラシックスは病院処方が基本ですが、ネット通販で買うことも出来ます。
ダイエットをする時には、どのような方法を使うにしても記録を取ることが大切です。その日あったことを日記形式で記録したり、グラフにして記録すると後で見直す時にわかりやすいです。